風邪を治すために☆必要な4つの栄養素

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熱や咳にのどの痛みそして鼻水と、風邪を引いてしまうとなかなか辛いものです。

風邪薬も飲んでるけど、「ごはんはどうしよう?」って考えますよね σ(゚・゚*)?
せっかくなので、風邪に効く食べ物を積極的に食べたいのではないでしょうか?

ということで風邪に効くとされる食べ物を厳選しました(^∇^)


風邪を治すために☆必要な4つの栄養素

即エネルギーに、炭水化物
風邪を引いているとき、特に熱の出ているときはエネルギーを大変消耗しやすくなります。
そのため即効性のあるエネルギー源が必要になります。
それが「炭水化物」です。炭水化物はエネルギーの元になるだけでなく、体が温まるよう促します。

風邪に食物繊維はNG!糖質を。
糖質というのは、炭水化物の一種です。それなのになぜ分けて紹介しているのかというと、糖質と食物繊維で成り立つ炭水化物ですが、通常歓迎される食物繊維は風邪のときは消化に時間がかかり胃腸に負担になるので控える必要があるからです。
そのため食物繊維の少ない、つまり糖質を多く含む炭水化物を風邪のときは選ぶましょう。

例えば麺であればそばよりもうどんですし、コーンフレークやオートミールなどよりも何も入っていない食パンやご飯の方がよいということです(๑•̀ㅂ•́)و✧

免疫の材料になる、タンパク質
風邪のときは、免疫細胞や免疫物質が活発に働いている状況です。
この免疫細胞や免疫物質は、タンパク質からできているものです。風邪の間はタンパク質の分解もいつも以上に進んでいるため、不足してしまうと免疫の機能が落ちてしまいます。

なので、食べ物でタンパク質を補って、抵抗力を高めていきましょう。またタンパク質は免疫以外にも、筋肉・内臓・皮膚・粘膜などの材料となるため、基礎体力を上げるためにも補給する必要があります。

白血球を助けるビタミンC
「風邪ならビタミンCを!」というのは、聞いたことがあるのではないでしょうか?
ビタミンCは、風邪の原因となるウイルスの活動を抑え、回復を早める効果があると言われます。
これは、風邪のウイルスに対抗する白血球の働きを助けるからです。
ビタミンCは水溶性ビタミンなので、なるべく毎食とることがおすすめされます(*゚ー゚)v

今日から食べたい!風邪に効く食材
栄養満点「レバー」
風邪なら食べたい食材には、まずレバーがあります。
レバーは体内のあらゆる部位・物質の元となるタンパク質を豊富に含みます。
結果的に基礎体力がつき、抵抗力を高めることに繋がります。
加えてビタミンB1やB2・ミネラル・粘膜の修復を促すベータカロチンも含有しています。
毎食一品は、必ず食べてほしいと言われる食材の一つです。

タンパク質とビタミンB1を「豚肉」
レバーほどあれこれ含む食材ではありませんが、タンパク質を摂取していく上で豚肉も有効です。
豚肉にはタンパク質以外に、糖質をエネルギー変換し疲労回復に関係してくるビタミンB1を多く含んでいます。

風邪の間はエネルギーが大事になるので、変換に必要なビタミンB1も必要になってくる成分です。
また疲労によって風邪になったり、風邪が悪化している方もいらっしゃるようなので、そういった方にも豚肉はおすすめの食材です。

加熱に強いビタミン「じゃがいも」
風邪の引き始めに、「ぜひ食べたい!」とされるのがじゃがいもです。
じゃがいもはビタミンCをはじめとする多くのビタミンが含まれています。したがって、ウイルスの活動を抑制するように働き、風邪を治していってくれます。

またじゃがいもが含むビタミンの利点は、加熱しても壊れにくいビタミンであることです。
温かいものを食べることを推奨される、風邪の引き始めには もってこいの食材です(*゚ー゚)v

夏バテ対策は風邪にもいい「うなぎ」
「土用の丑の日にはうなぎ」と言われるくらい夏バテ防止で有名な食材うなぎは、風邪にも効果的とされています。
うなぎも栄養豊富な食材で、風邪のときに必要なビタミンが豊富に含まれています。
ビタミン以外にも、鉄分なども沢山含む食材です。

アレルギーがなければ「たまご」
たまごはパントテン酸などのビタミン類を多く含み、なおかつタンパク質も沢山含有しています。
「風邪に卵酒」と、お婆ちゃんから聞いたことがあるかもしれません。
消化もよい食材なので、胃腸に負担になりやすい風邪のときにはおすすめなのです (^∇^)
ただしたまごはアレルギーのある方もいるので、その場合は食べないようにしてください。

咳・痰の緩和と新陳代謝UP「生姜」
風邪のときに取りたくなる食材に、生姜はあがるのではないでしょうか?
まさに生姜は風邪に効く食材で、咳や痰の改善に働きます。
なおかつ新陳代謝を高め、体を芯から温めるので発汗作用もあります。
風邪のときは汗をかくことも大事です。
さらに生姜は胃液の分泌を高めるので、疲労回復も促すと言われています(゚▽゚*)

殺菌と血流UP「ネギ」
ネギは殺菌効果が高く、血流がよくなり新陳代謝に繋げるので風邪の回復によいとされます。
これはネギのニオイ成分が交感神経を刺激して、アドレナリンの分泌を促すことが関係します。
アドレナリンは発汗を促し体温を上げるので、疲労回復に必要とされるビタミンBの吸収を高めることになります。

それにより風邪で疲労した体を、ゆっくり寝れるようにするわけです。
なので、風邪で寝れないと悩む方にはおすすめです。
もっとも風邪に有効とされるのはネギの白い部分で、痰やのどの炎症を鎮める働きもします (^-^ )

内臓の調子を整える「ニラ」
ニラは、胃腸をはじめとする内臓の調子を整える食材です。
胃腸に負担のかかりやすい風邪のときには、ぴったりの食材です。
またネギ同様、殺菌効果が高く血流を良くする働きもします。
風邪を治すためのスタミナをつけるためにも適していますφ(゚▽゚*)♪

スタミナと言えば「ニンニク」
スタミナがついて風邪の回復効果を求めるなら、やはりニンニクは外せません。
免疫機能を上げるのに、スタミナはとても大切になります。
それ以外にも抗菌・殺菌作用があったり、血液循環がよくなるよう促す効果もあります(^o^)

粘膜をカバー「緑黄色野菜」
そしてビタミンと言えば、色の濃い緑黄色野菜でしょう。
ピーマン・ほうれん草・人参・かぼちゃなど色の濃い野菜も色々あります。
しかし緑黄色野菜と呼ばれる野菜は、基本的にビタミンCは勿論ビタミンAなどのビタミン類がどれも豊富に含んでいます。

ビタミンAというのは、喉や鼻などの粘膜をカバーして守ってくれるビタミンです。
風邪の引き始めからピーク時は食欲が落ちることもあるので徐々にでよいですが、できれば毎食2品くらいは食べておきたいと言われていますφ(ー ̄*)













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